エンディングノートの記載項目①


1、自分のことについて

エンディングノートには、まず自分自身に関する情報を書きます。


①基本情報
指名生年月日住所本籍地など、個人を特定できる情報や、趣味好き嫌いなど内面のわかる情報を書きます。これらの情報は、自分が認知症になったときや亡くなった後に、周りの人に自分のことをしってもわう手がかりとなります。


②自分史
産まれた時から現在まで、どんな人生を送ってきたか、自分の人生を振り返り、これからの過ごし方を考えて希望を書きます。
自分がいま、人生のどの段階にいるのかを考え、人生の残り時間を一貫することは、これからのことを具体的に考えるきっかけとなります。


③親戚・友人・知人の情報
自分にかかわる人について、氏名や連絡先、関係性などを書いたリストを作っておきます。病気で入院した時や、亡くなったときに、誰に連絡してほしいかを書いておくこともできます。あるいは、これから会っておきたい人をリストアップしておくという使い方もあります。

また、任意後見人(予定者)や家のメンテナンスを頼んでいる人、お金や財産の管理を頼んでいる専門家、近所の知人など高齢期の暮らしを支えてくれる人々の氏名と連絡先を纏めておくと、自分に何かあったときに、家族などはその人達から最近の自分の情報を得ることが出来ます。


④医療・介護の情報
病歴・入院歴、投薬などの情報を書きます。これらは、治療や手術を受けるとき、入院するときに必要な情報です。さらに、自分の健康状態を把握しているかかりつけ医や、かかりつけ薬局ケアマネジャーなどを書いておけば、急病や認知症になったときでも、周りの人がその人たちから情報を得られるため、適せるなケアを受けることが出来ます。








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