僕のアンガーマネジメント初体験物語


僕はなぜ自分はこんなにも怒りっぽいのか、なぜこんなにも人とぶつからないといけないのかとずっと自分の怒りについてコンプレックスを持っていました。

偉い人が書いた人生訓だったり、禅の本などを読んでみていましたが、どれも言っていることは、怒らなければいいという精神論が多く、それができたらこんな苦労をしないと思えるようなものばかりでした。

アンガーマネジメントとの出会いは今年の1月。ふっと立ち寄ったコンビニエンスストアで販売されていた「アンガーマネジエント」の本でした。さらっと立ち読みをしただけでしたが、僕の最初の感想は「これなら僕でもできる!」でした。そして、ユーキャンでアンガーマネジメント講座を申し込み受講開始。毎日、アンガーログを付けることで、怒りという感情、その感情とどう向き合えばよいのかがわかりやく体系的になっていました。

この怒りに対する付き合いがあまりにも衝撃的だったので、受講生から自分が教える側に成れないものかと考え少しずつトレーニングを積み、今回ファシリテータ講座を申し込みました。

次回のテーマ:「怒りの感情って何?」です。

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