終活は人生の大切な一大イベント


梅宮アンナ「梅宮辰夫の〈相続書類地獄〉が終わらない。遺言を準備しなかった父

MSN で見つけたおすすめの記事です。
やはり終活が如何に大切な事がが身に染みて解る内容です。
是非、ご一読ください。

辰夫さん「俺の金を」アンナに怒鳴る
http://a.msn.com/01/ja-jp/BB17oC7B?ocid=se2

経験しないとわからないことだらけ

生島 アンナちゃん一家とは長いお付き合い。ですから2019年12月にお父さん(梅宮辰夫さん)の訃報を聞いた時には、本当にびっくりしました。あれから半年経って、少し落ち着いてきましたか?

梅宮 いいえ、まだまだ! お葬式の後から始まった相続関係の「書類地獄」が終わらなくて。自宅のある東京と母のいる神奈川県・真鶴を車で往復しながら、今日はお役所、明日は銀行とあちこち駆け回っています。母は憔悴して泣いてばかりですし、アメリカ出身なので日本語の読み書きがあまり得意ではありません。なので手続きは、すべて私が「梅宮家の長男」のつもりで頑張るしかなくて。父が死んだ悲しさや寂しさはあっても、今はまだ泣く暇もないですね。

生島 わかるなあ。僕が2011年2月に母を病気で亡くし、3月に東日本大震災の津波で妹を失った当時は、ちょうどそんな心境でしたよ。家族が亡くなった後の手続きは本当に大変なんです。それで皆さん、体力的にも精神的にもヘロヘロになっちゃうんだよね。

梅宮 亡くなってすぐに税理士さんから「相続税の申告と納付は死後10ヵ月以内に」と言われた時には、「そんなに長くかかるわけないじゃない」と甘く考えていたんです。ところが戦前に旧満州で生まれて、俳優になってからも住まいを転々とした父の足跡をたどるだけでも大仕事。新型コロナウイルスの影響で外出できない時期もあったので、「もうあと3ヵ月しかない!」と焦っています。

生島 戸籍謄本ひとつとっても、亡くなった人が生まれてから死ぬまで連続して集めなきゃいけませんからね。


以上、MSN婦人公論.jpより抜粋


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