超高齢社会の到来


近年、終活が注目されている理由のひとつに、高齢化が挙げられます。
日本は世界でもトップクラスの長寿国。
2018年の日本人の平均寿命は、男性で約81歳で世界第2位。
女性は約87年で世界第1位でした。

世界保健機構WHOでは、65歳以上の人を高齢者と定義しています。

また国連の定義では、全人口に占める高齢者(65歳以上)の割合が
7%を超えると高齢化社会。14%を超えると高齢社会、21%を超えると
超高齢社会と位置付けてます。

ちなみに、日本では高齢者の割合が2013年に25%を超えた後も年々増加し、
超高齢社会になっていなっています。

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